日光・・・

金曜日 9時〜日光山輪王寺三仏堂・日光東照宮を訪問 輪王寺門主そして東照宮宮司と短いお時間でしたがお会いする事が出来ました 大変貴重な時間でありました・・・輪王寺・東照宮共に平成の大修理を実施しており国宝の陽明門については大きく報道がなされており その結果多くの観光客が足を運んでおります・・・世界遺産・国宝・重要文化財(国)まさに世界の宝であり日本の宝であります 次世代へしっかりとつないでいく為にも改修事業などは重要であり国による支援拡充は強く求められているのが現状でありますし 企業や篤志家さらには相続など税制面による後押しが必要との声も多くお聞きします・・・

 

 

 

 

日光を後にして地元へ 今日は次女が中学生生活最後の大会 何とか試合時間に間に合い熱気あふれる体育館へ まっ親父ですから目立たないように応援させて頂きました 今日までの経験が娘にとって良き財産になる事は間違いないでしょう 家内も熱心に応援 本当に早朝からお疲れ様でした・・・

それでは 


梅雨明け・・・

水曜日 関東地区もいよいよ梅雨明けであります 節水と体調管理に心配致しましょう にしてもビールの最初の一杯 格別の季節ですね(微笑)・・・8時〜厚労部会 10時〜政調全体会議などが開かれ次年度予算に対する議論がスタート致しました・・・

 

 

 

 

週明け24日衆院予算委員会を開き閉会中審査を実施する事に 加計学園獣医学部新設などについて安倍総理が出席をし説明を行う 先日開催された内閣・文科委員会の連合審査会でも本筋の議論(獣医師不足 獣医学部偏在など)から外れた議論が主 まさに安倍介入ありきの質問(一部報道もそうですがね 苦笑)だったので議論の深まりは?唯一収穫だったのは愛媛県元知事を務めた加戸氏の発言 この発言について何故かマスコミでは重要視するケースとしないケースがあるのは?なのですが 地元の思い・要望への過程・長年の取り組みなどが明確になった発言だったのではないでしょうか 週明けの予算委員会に置いて議論が深まる事を期待致しましょう

・・・夜の会合でも加計学園獣医学部新設に関する質問も多く関心は高い でも情報が偏っている感じですね・・・

それでは


このまま・・・

月曜日 終日厳しい暑さの我が地元 37度を超す猛暑日でした 皆さん犬もこの暑さは大敵との事 外犬(柴犬とか)は大丈夫は考え違いなのでなるべく日が当たらず涼し気なところへ 出来れば屋内の方が良いと獣医師さんの指摘でした 人間にとっても容易じゃない暑さが続きますが飼い犬にとっても容易じゃないんですね・・・夜の雷雨も凄かったな この雷雨のお陰で多少は寝苦しい夜も改善されるのでは・・・にしてもこのまま梅雨明けという事になるのですかね 今週も暑さが厳しい様でありますしね(苦笑)・・・

 

 

 

訪問先へ向かっている最中 道路沿いの畑が結構虫食い状態に 適切に管理がなされていれば良いのですが雑草の背丈も高くというのが現状であります・・・市外から農業・生産に意欲的な方も居られるのでそういう方々に速やかに・・・とは言っても相続絡みの土地は中々の代物 財産権の問題がありますが「農業破れて法があり」の世界では・・・生産意欲の無い方は速やかに対処して頂きたいものであります・・・

   

 

 

中国海警の船が青森沖領海侵犯 日中両国のの関係改善について中国首脳は日本側の努力を促すが違和感を感じるのは私だけだろうか 公船の無害通航と主張するのだろうが 海保の体制強化を尚一層進めなければならない事が証明された・・・ 

それでは


三年に・・・

日曜日 太田市沖之郷町で開催される八坂神社祇園祭 今年は三年に一度行われる山車巡行の年 修復(太田市が地元の強い要望を受け修復事業を行う)された山車が勢揃い(昨晩そして本日と山車が町内を巡行致します) 本当に見事な彫刻が施された山車であり地域の誇りとして受け継がれてゆく事でしょう・・・

 

 

 

本日 太田・館林まつり最終日 神輿渡御そして阿波踊りなどお祭りのムードも最高潮へ 心配されたお天気(降雨)も皆の熱気で雷雲も避けた様であります 各関係者の皆さん大変お疲れ様でした・・・

それでは 

 


片手に・・・

土曜日〜日曜日 太田・館林はまつりで熱いです にしても今日も「暑い!」一日でした お祭り担当の役員の皆さん本当にお疲れ様でした でも皆さん夕方前にはビールを片手にお祭りモードでありましたが夜まで持ち堪えられたのですかね(苦笑) お祭りにお酒は欠かせませんが車の運転は厳禁でありますので決してお酒の勢いで運転なんて事態は・・・自分は勿論ですが周囲の人もであります お祭りだからは通用致しません 「飲んだら乗るな!」みんなで気を付けましょう・・・

 

 

 

京都産業大は獣医学部新設について準備不足(教員確保の目途立たず)を理由に新設要望を取り下げる 準備期間の長短は当然事の成就にあっては大きな要素になります 今回の京都産業大の決断を以って政局前提の議論から脱却すべきではないでしょうか 安倍総理も集中審議に出席をし丁寧に説明を尽くすとの事 霧が晴れる事を期待したいです・・・


「生存者ゼロ」・・・

木曜日〜金曜日 環境省レク(次年度予算要求について)→本日12時から環境部会合同会議が開催され次年度予算(環境省・原子力規制庁など) 自分としては地味ではあるが環境省本来の仕事である自然環境・日本固有種などの保全に尚一層の尽力を要望 G20でも海洋ゴミ対策も初めて議題となり 港湾施設では外来種であるヒアリ対策が大きな課題となっております 環境省の存在意義とは何か大きく問われている事を加味した内容を予算案に反映して頂きたいと思います ヒアリといえば「生存者ゼロ」安生 正著(宝島社 出版)を思い出し読み返してみました 石油掘削基地から出た削孔水を不法投棄 その中の細菌がシロアリを殺人アリへと変化させ日本国内に甚大な被害を与えるという内容です 外来種と在来種 外来種と外来種が交配し新種が誕生し人間の脅威となる そんなシナリオは・・・

 

 

 

 

県農政部の皆さんと県内若手議員との意見交換を開く事が出来ました こういう機会は大変珍しい事でありますが今後適宜に部単位での開催も良いのではないでしょうか〜地元へ(会合出席の為)・・・

それでは


農作業事故

今年5月農林水産委員会において農作業中の事故に関して是非対策を練って欲しいとの質問をしました。

これを受けて農林水産省は、今後の政策に活かすため高齢農家やJA関係者らを集めた初の座談会を開催しました。

7月11日付け日本農業新聞と上毛新聞に記事が載りましたので紹介します。

https://www.dropbox.com/s/yi13c99caq9f2dh/%E8%BE%B2%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E4%BA%8B%E6%95%85%E5%AF%BE%E7%AD%96%E8%A8%98%E4%BA%8B170712.pdf?dl=0

なお委員会の質問は下記に掲載します。

 

農機具の安全対策がおろそかになっていないか大変重要な問題と考えております。

今後とも事故防止対策を始め農林水産業の発展の為に尽力して参ります。

笹川博義

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5月17日農林水産委員会での質問
農作業時における死亡事故に関する部分(抜粋)

 

【笹川博義】
農作業の死亡事故の現況についてであります。

実は自分の選挙区で大変お世話になった方が死亡事故ということで亡くなられてしまいまして、御家族の方から非常に悲しい思いを寄せられました。

この点につきましても、データを見ると、残念ながら、農水省さんの今までの取り組みは何だったのかなというような指摘をされてもいたし方がないという状況が続いていることはあります。

それについてでございますが、特に労災について、一番なのは、やはりなれなんですね。これは製造現場でもそうです。なれから生じた一瞬のすき、油断、ここから重大な事故に派生することが間々あります。

そういう意味において、農作業、いわゆる農機具、これについては、例えば一年に数度しか使わないとか、年齢がいけば、残念ながら肉体的な衰えもあります。しかし、それを自覚するかどうかが実は問題でありまして、そういう点について、やはりまだまだ、高齢者、これは実は農業においては非常に貴重な担い手であって、同時にまた、農業のすばらしいところは、生涯現役、このことも体現をしているわけでありますから、しかし、この対策がまだまだ後手だということがちょっと遺憾だというふうに思いますので、今後、この高齢者に対しての対策をどのように考えていったらいいのか。

もう一つは、安全対策が未装備な旧型の農機具なんですよ。これについてどう対処していくのか、対応していくのかということが大切だと思いますので、その点についての御所見をお聞かせいただきたいと思います。

 

【枝元政府参考人】

お答え申し上げます。

今お話ございましたとおり、農業での死亡事故は近年三百五十件程度ということで、この状況が続いてございます。特に、平成二十七年は三百三十八件でございましたけれども、このうち六十五歳以上が八四%、八十歳以上が四七%ということで、やはり高齢農業者の割合は極めて高い状況となっております。

私どもといたしましても、労働安全衛生の専門家を交えた事故情報の分析ですとか、機械の安全装置の改良、実用化の促進ですとか、警察庁と連携をいたしました事故防止の啓発促進、あと、厚生労働省ですとか関係団体とも連携しまして、農業者個人でも加入できる労災保険特別加入制度の周知、加入促進等に取り組んできているところでございます。

今御指摘ございましたように、高齢者のお話、あと、機械の話は非常に重要でございます。

事故情報の収集、分析はこれまでやってきておりますけれども、今回、調査様式も改定いたしまして、さまざまな情報がとれるように強化したいというふうに考えております。これらの情報を農業機械メーカーに提供いたしまして、安全設計を一層促していきたい。また、高齢農業者を初め農業者の安全意識の向上を図っていくというために、これらの分析結果も活用したチラシの作成等、啓発活動を強化していきたいということで、関係省庁、団体と連携して取り組みをさらに強化していきたいというふうに思っております。

なかなか、旧型の機械をどうするかというのは、啓発のところまでしかまだ思い至っておりませんけれども、これからまたいろいろ検討していきたいと思います。

 

【笹川博義】

もう時間が参りました。二点だけお願いします。

対策は結果でありますので、しっかり結果を出すように努めてもらいたいということと、それから、対策を練るに当たっては、高齢者目線、現場の目線、このことを大切にして対策をぜひ練っていただきたい。このことを強く要望して、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。


「深海 2017」・・・

火曜日 地元での所用などを済ませ東京へ 20年振り以上乗船していませんでしたが18時から屋形船に乗船を致しました(同僚議員の女性部後援会の応援の為 元気一杯&明るい女性陣でした とても楽しいひと時でした) 船内の空調やトイレなど随分と近代化されたんですね(ビックリポン です)・・・

 

 

 

 

水曜日 残念ながら初日にお伺いする事が出来なかったのですが今月11日から10月1日(9時〜17時)の日程で国立科学博物館において特別展「深海 2017」(主催は 国立科学博物館・海洋研究開発機構など)が開催されており 本日9時過ぎには入場し特別展を鑑賞して来ました 謎に満ちた生物達 ビックリ仰天の巨大生物 未知の領域である深海に挑む科学者達などを知る良い機会でもありますので是非夏休みご家族で デートでも 一人で密かに楽しむのも・・・とてもワクワクする特別展 お薦めです(微笑)・・・

 11時〜文部部会など合同会議(中学教科書検定・専門職大学制度などについて) 終了が13時過ぎそれぞれの課題について次回に持ち越しの部分も 自分的には専門職大学新設については既存の大学・短大の再編や少子化・地方創生などの議論も加味する必要があると思うのですが・・・

それでは

 

 

 


連合審査会・・・

月曜日 9時〜文科・内閣連合審査会(閉会中審査) 11時〜要望活動対応〜参院国対正副委員長会議〜連合審査会〜地元へ(会合出席の為)・・・

 

 

 

前川元事務次官の発言 獣医師の需給問題について文科省として調査の結果現在〜今後とも十分 だから獣医学部新設は不必要との発言 この発言の根拠について前川氏から合理的な説明は一切ない 少なくとも群馬県においては獣医師(大型獣)の確保は大きな課題であったし 各獣医学部では定員オーバー状態が継続的という事実からして 山本担当相の答弁で文科省側から獣医師の需給問題で十分な説明が無かったとの事 私は山本担当相の答弁の方がうなずけるものと思いますが・・・今治市や四国四県の長年(福田康夫内閣からの)の獣医学部新設への取り組みなど地元の声・想いについてあまり報道されないのは何故なのだろうか 沖縄問題や被災地では地元の声 地元の声と重ねての取り扱いだが この差は何なんだろうか・・・審査会の議論の場におりまして違和感が増した感じがします 政府側も総理の友人が絡んでいる案件である以上は今後は総理ご自身から尚一層丁寧な説明が求められるのは当然でありますし 安保・経済・被災地対策など喫緊の課題は山積しておりますので速やかに総理ご自身の説明でこの案件の正当性の理解を図って頂きたいと思います・・・

皆さん連日の真夏日・猛暑日で体もお疲れモード 是非体調管理に十分お気を付けてお過ごし下さい・・・

それでは 


37度・・・

週末 挨拶の言葉は「暑いですね」 日曜日地元館林市では今年初めてとなる37度台の猛暑日となる まだ梅雨明け宣言も出ていないのに

(苦笑)皆さんくれぐれもやせ我慢せずに熱中症対策しっかりと採って下さい(図書館などの行政施設を利用するのも良いのではないでしょうか)・・・

 

 

土曜日 島根県入り 故竹下元総理の墓参&生家などを訪問する 墓参・生家行く道々で地元の皆さんが沿道で我々の車まで手を振って頂くなどの歓迎の意を表して頂きました 改めて郷里の代表として尽力してこられた竹下翁の人徳に敬意を表すると共に地元の皆さん方のお気持ちにも敬意を表する次第です(東京では想定されない出来事なのでしょうね 議員は決して消耗品ではないと思うのですが)・・・夜 宮城県入りをし次の日 日曜日の同僚議員の励ます会に出席をし地元へ帰る・・・島根でも宮城でも「群馬は暑いんですよね・・・」「え〜夕方のニュースには館林が〇〇度と報道されますから・・・」 恐らくこの時期の群馬県の知名度は相当順位が上がっているのではないでしょうかね(苦笑) だってお土産にと思って寄った蒲鉾屋さん「石巻白謙かまぼこ店」の店員さん(まだ20代前半かな)も知っていましたからね・・・

 

 

 

 

 

安倍総理 改憲案臨時国会にこだわらず 「議論を深める事 スケジュールありきではない」との報あり こだわらず=トーンダウンとしていましたが少し違和感を感じる評であります 大事な事は改憲内容であってスケジュールが第一ではない事は当然の事であってその事を総理が発言をしてトーンダウンという指摘は如何なものでしょうか・・・

それでは



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