熱中症会議<報道>

熱中症関係省庁連絡会議

各社の報道をご紹介します。

 

NHK

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180802/0015984.html

熱中症対策で関係省庁が連絡会議

記録的な猛暑で熱中症で搬送される人が相次ぐ中、環境省など関係する省庁が2日連絡会議を開き、熱中症の予防や対処法の周知にこれまで以上に力を入れることなどを確認しました。

この夏は、先月の平均気温が東日本で統計開始以来、7月としては最も高くなったほか西日本でも過去2番目に高くなるなど記録的な暑さとなり、熱中症で搬送された人は先月29日までに5万7534人と、去年の搬送者数をすでに上回っています。
こうした状況を受けて2日、環境省など関係する9つの省庁が連絡会議を開き、対応を検討しました。
会議では、文部科学省が気温や湿度が高い日は校外学習や部活動を中止したり延期したりするなど柔軟な対応を呼びかけていることを報告したほか、観光庁は、スマートフォンを使って外国人向けに熱中症の危険度や受け入れ可能な医療機関の情報を提供してることを報告しました。
その上で各省庁が連携し、熱中症の予防や対処法の周知にこれまで以上に力を入れることを確認しました。
政府は、毎年搬送される人が増える7月を「熱中症予防強化月間」としていますが、ことしは今月末まで延長し、注意の呼びかけなどを続けることにしています。

 

 

 

TBS

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3437196.html

熱中症対策で関係省庁連絡会議、酷暑や救急搬送者の急増受け

 全国的に猛暑が続くなか、熱中症対策のための関係省庁会議が開かれました。

 「昨今の酷暑を受け、第2回の熱中症関係省庁連絡会議を開催します」(笹川博義 環境大臣政務官)

 

 総務省消防庁によりますと、全国で今年4月30日から先月29日までの間に熱中症で救急搬送された人の数は「5万7534人(速報値)」で、去年の同じ時期よりもおよそ2万6000人多くなっています。

 

 2日の会議は、最近の酷暑や救急搬送者の急増などを受けて、観光庁なども新たに参加した形で開催されました。会議では、「既存の取り組みでは熱中症を予防できない」などの問題意識が確認され、各省庁で情報発信を強化することや、対策の連携をより一層すすめることなどが話し合われました。

 


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