人の出も・・・

日曜日 週末まずまずの陽気(梅雨の足音は近付いていますが)でしたので首都圏を含めて各地で人の出も普段に近付く? ラジオ番組でリスナーから寄せられた学校の話題も明るい物に 家内からは「10万円給付来ました」(自治体職員の皆さんの頑張りに感謝であります) 友人からは持続化「給付金来ました」との話しを聞く様に 報道も金太郎飴の様でなくバランスも考えて記事の構成を と思いますがね(政権批判も大事ですけど) 総理が軽症者用病床確保のためにホテル会社に直接要望し確保出来た話とか 窓口業務で奮闘するOBの皆さんとか 一部首長だけ取り上げないで自治体職員の頑張りとか ネタは一杯あるのではないでしょうか・・・

 

 

関西地区の小学校教諭がわいせつ絡みで逮捕 厳正な処分(懲戒免職でしょう)は当然ですが制度上は教員免許は取り消しにはならず教壇に立つ可能性も 摩訶不思議な制度 先日の自民党秋季入学PTではこの摩訶不思議な制度改正が先でしょう!との意見も 長年の懸案事項・・・

それでは

 

 

 

 


ブルーインパルス・・・

金曜日 航空自衛隊「ブルーインパルス」大空に舞う 中国発新型コロナウイルス対応で活躍をした人達へ感謝と励ましの意をその技を持って表した 中国発新型コロナウイルスへの対処は「自己による対処は勿論!」政府や社会全体での取り組みについても継続中であります 皆さん「手洗い・うがい!」そして「マスク着用!」であります・・・

 

文化庁からレクが有り第二次補正予算において文化芸能団体(個人)への支援について説明を受けた 対応が遅いとのお叱りは確かにありますが画期的な事ではあります 確かに欧州諸国と比べるとまだまだとの指摘もありますがそれこそ文化の違い社会での受け止め方の違いがありますからね 今回は多くの皆さんが声を上げて頂いた結果成果であります 是非様々な文化芸能に対する多くの皆様の引き続いて関心を寄せて頂きご支援を宜しくお願い申し上げます 1日も早く劇場などへ足を運び大きな拍手を!であります・・・

 

 

15時から党本部において秋季入学(九月入学)検討PTが開かれ前回同様多くの意見が述べられた 子ども達の学ぶ機会を守ること!について全力を挙げる事になんら異論はありません が秋季入学については別であり本日役員に一任という訳にはいきませんでした ただ早期の秋季入学はしない!という事については合意が得られたのではと思います 教育改革は幅広な課題で有り秋季入学制度についても当然議論の一議題の位置付けであり優先すべき議論は「大学のあり方」です・・・

それでは


6月も目前・・・

木曜日 全国的に大気が不安定 6月も目前となりいよいよ梅雨の季節がやってくる 皆さん体調管理は十二分にして免疫力を保持しましょう+「手洗い・うがい!」&マスク着用を!・・・

 

13時より本会議が開かれ議了案件処理(5件)を行なう 昨日の農林水産委員会で質疑採決をした「森林組合法」 野党賛否が分かれ共産党を除く賛成多数で可決成立した(本当に不思議ですよね 法案賛否が日常茶飯事の如く分かれるのに選挙は一緒!という理屈 分からん)・・・

それでは

 

 

 


学生支援

【新型CV対策】

 

<新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける学生への新たな支援制度が創設されましたのでご紹介します>

  

学生支援緊急給金制度

https://drive.google.com/open?id=1eMmIv5q8WPmKazn9EajoktD7MP6NqnHC

申請の手引き等

https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00691.html

Q&A等下記文部科学省ホームページをご覧下さい。

https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00686.html

 


検察のコントロール(記事紹介)

<週刊文春6月4日号から記事の紹介です>

池上彰のそこからですか!?

           [検察を誰がコントロールするか]

https://drive.google.com/open?id=1AhU6GBSVgBdC_4uo7N5J64sQY4Log7HM

 


今国会も・・・

水曜日 6月第2週には第2次補正予算の質疑が想定されています そして17日には会期末ですので参院における審議もエンジン全開モードに ですので衆院側は補正審議+会期末+参院情勢を考慮して各委員会共に内閣提出法案+議員立法法案の成立に向けて今国会もラストスパート 我々の農林水産委員会は13時から16時の予定で開かれ「森林組合法」の質疑採決を行なう(共産党のみ反対)・・・

 

 

 

中国発新型コロナウイルスの影響で今夏に開催予定だった全国高校総合体育大会(インターハイ)は中止となりましたが 群馬県を含む31都府県において最終学年の生徒が成果を発揮できる各自治体レベルでの大会の実施方針&実施を検討しているとの事(共同通信調査)勿論前提はコロナウイルス対策を実施の上で でありますが是非子ども達の為に大人達が英知を結集して大会開催へと結実しますよう心より期待したいと思います コロナ関連ニュースは比較的明るくないニュースが多いのですがこのニュースは朗報であります・・・

 

 

政府配布マスクいまだ配布率は2割で5月中の全戸配布は不可能(政府は5月中の配布と説明)緊急事態宣言は解除そして街中でマスク販売がなされマスクの値段も暴落 政府は配布計画を速やかに断念して道府県に配布を任せる方向へ方針を転換すべきではないでしょうか 総務会で発言した通りになった 本当に意地になってやる話しかね・・・

それでは


日本製の信頼(記事紹介)

<Newsweek6月2日号から記事のの紹介です>

ーTokyo Eyeー

日本人が知らない「日本製」への信頼

石野シャハラン

https://drive.google.com/open?id=1xHXGLTislInB9tmNy6azzZowaaIIOtQP


二次補正・・・

火曜日 本日 自民党では中国発新型コロナウイルス対策合同会議を開催し第2次補正予算などについて議論を行なった 雇用調整助成金制度以外に働く人達の救済制度創設などが柱となる・・・一次補正そして二次補正とスピード感は別として個人・中小企業小規模事業者への支援策としては世界的に見ても評価が得られるのでは しかしスピード・簡素・規模について次の事態ではこの苦い経験を生かさなければなりません・・・

 

緊急事態宣言全面解除後1日目 人・物の動きに大きな変化が・・・改めて医療関係者や政府そして自治体職員そして新型コロナウイルスの感染リスクと共に社会を支える為にご尽力を頂いた総ての皆様に心から感謝の意を表します 社会を支えてきた皆様のお力添えが欧米諸国などから日本(政府)の取り組みについて一定の評価を得る(彼らからすれば欧米の取り組みこそ唯一無二との思いがあるからその評価の言葉も決して素直なものではありませんが)事につながったのではないでしょうか 政府は速やかに今回の中国発新型コロナウイルス対策について初動から宣言解除までの取り組みについて検証態勢の構築を図るべきと考えます・・・その事が次に起こるであろう新型インフルエンザ・コロナウイルス対策に資する訳ですから・・・

 

 

緊急事態宣言全面解除でありますが大事な事は「手洗い・うがい!」「手洗い・うがい!」であります・・・喉元過ぎれば熱さを忘れるではないですから

 

 

農林水産委員会も開かれ「森林組合法」の趣旨説明を行ない本会議では議了案件の処理も行なう・・・法務委員会も開かれましたが黒川氏の処分が妥当なのか との厳しい指摘が・・・何で他省庁の事例を勘案しなかったのか これで法務省・検察庁は説明責任を果たせるのだろうか・・・

それでは


秋季入学・・・

月曜日 本日自民党本部において秋季(九月)入学制度検討PTが開かれ 1,飯泉全国知事会会長(徳島県知事) 2,立谷全国市長会会長(福島県相馬市長) 3,荒木全国町村会会長(熊本県喜島町長)から意見聴取・質疑その後参加議員より意見聴取を行ないました ここで明らかになった事は県と現場を抱える市町村との違い(一部報道機関は知事の意見が地方意見を代表みたいな捉え方をしていましたが) いずれにしても1,授業約30日分の遅れ対策 2,受験生対策 3,学力差対策 4,ICT教育環境整備対策などが最優先 平行して1,大学のあり方(受験制度も含めて) 2,留学制度改革 3,スポーツ指導体制の充実などの推進が肝要ではないでしょうか また中国発新型コロナウイルス対策で外出自粛などで様々なストレス・負荷が家庭に掛かった影響の対策も大事と考えますが 学校の先生自身も同様でありますから 尚一層国・県・市町村の連携が必要不可欠であります・・・

それでは

 

 

 

 

 


浮上した・・・

金曜日 この日内閣委員会が開かれ黒川東京高検検事長賭け麻雀報道などについて質疑が行なわれ一応質疑時間終了となる 黒川東京高検検事長が今回の不祥事の責任をとって辞任は当然の事 しかし何故に懲戒処分でなかったのか法務省は多くの納得が得られる答えが出来るのか 官邸から黒川氏の定年延長について対応は大丈夫かの問いに対し対応可ですとした責任又 黒川氏を推薦した責任について誰が責任を負うのか法務省は明確に出来るのか 今回の件は法務省並びに検察庁そして法執行に対してもの凄く大きな傷を負わせた 報道機関も同様で有り賭け麻雀報道の彼らだけの責任ではない!これは長年の慣行で有り引き継がれたもの そもそも黒川東京高検検事長の定年延長問題で何故に黒川氏に洪水のような取材攻勢を掛けなかったのか これが議員や芸能人だったら人格攻撃もいとわない波状攻撃であり日常茶飯事に起きています(苦笑)新聞に掲載された謝罪文は誰の文章だったのか?新聞やテレビなどの報道機関が負った傷も大きい・・・

 

 

にわかに浮上した九月入学問題 中国発新型コロナウイルスの影響で休校が長期化した対応策として急浮上し政府与党内が検討している この拙速な動きに対して異論を唱える 一部では九月入学が多い欧米諸国と入学時期を合わせると国際競争力が増す(全く意味不明 苦笑)・海外留学が増える(入学時期の問題ではないし 近年の留学生の減少は別次元のお話し)との主張ですが人材育成そして活用について教育現場(ICT教育の普及 教材などの充実 人材育成確保と処遇改善など)そして企業対応(中途採用者への処遇改善 企業内人材育成 研究者に対する処遇改善など)政府においては研究現場(大学・高校そして企業など)への支援制度改革などの課題解決などが重要で学校の入学時期を九月に変えたら解決みたいなお話しは如何なものでは 又報道の中で日本独特の慣例を変える事への抵抗感も透けてみえるという無用な解説を付記するのは余計な事で 抵抗勢力と改革勢力みたいな構図にする悪癖・議論の矮小化は改めるべきでは・・・

九月入学という一石を投じて頂いた事は大きいと思います この機会に様々な課題解決に向けて尚一層努めていかなければならない事が広く共通認識となれば推進力も増していきますから・・・

それでは



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