ひんやりとした感じ・・・

木曜日 ひんやりとした感じの一日(クールビズにはきつい一日ですね 苦笑)・・・

 

黒川東京高検検事長 賭け麻雀を認め辞職へ 

◎検察庁法第23条「適格審査会と罷免」・・・検察官が心身の故障 職務上の非能率その他の事由に因りその職務を執るに適しないときは 検事総長・次長検事及び検事長については検察官適格審査会の議決及び法務大臣の勧告を経て・・・その官を免ずる事が出来る(一部報道機関や番組では政府は辞職させるべきだ!との事でしたが)

◎同法第15条「検察官の等級」・・・検事総長・次長検事及び各検事長は一級としその任免は内閣が行ない 天皇が認証する

検事長などの人事について内閣の関与は明らかでありますが免官については検察官適格審査会(衆・参議院からも選出)そして検事長などは認証官である ちなみに自衛隊制服組最高ポストの統幕議長・陸海空幕僚長は認証官ではない 海上保安庁長官も同様であり如何に検察庁幹部が重きを置かれていたかであります 本来であるならば当然統幕議長・陸海空幕僚長などは認証官とすべきであります

それでは

 


世界各国の入学月

先日のブログに関して参考資料をUPしました。

https://drive.google.com/open?id=1yr4BFiqtiw8WMZVc_ZBkibPSPF6w4xPf

<5/20【ひろひろ元気】>

保育関係者との意見交換の場が有りました その中で九月入学(入園)に対する意見が保育園側からありましたが大変厳しい認識でありました 後日ブログに載せますが世界各国の入学月は結構幅があります 九月入学がグローバルスタンダードとの主張がありますが何を持っての発言かであります・・・

 


公務員定年延長

<公務員定年延長問題に関する記事のご紹介>

今朝の産経新聞 ”阿比留瑠比の「極言御免」” です。

 〜支持者の利益損ねた立民〜

https://drive.google.com/open?id=1Haj8JNG1Q2c_25WdGTn9sYykWc9uSbf0


驚き・・・

水曜日 初春に戻った様な気温でした 「今日はさむ・・・」と思った方が多かったのではないでしょうか(苦笑)・・・本日 衆参両院予算委員会が開かれ ◎尾身新型インフルエンザ等対策有識者会議基本的対処方針等諮問委員会 会長 ◎脇田新型コロナウイルス感染症対策専門家会議 座長 ◎竹森慶應義塾大学経済学部 教授 ら三人の有識者が参考人として意見陳述・質疑が行なわれた これだけの事態ですから本来だったら月一回程度の開催(衆参で分野を分けても良かったのでは 感染対策と経済対策とか)も・・・

 

 

黒川東京高検検事長の賭け麻雀報道は(同卓したのが朝日新聞そして産経新聞の記者 この組み合わせも)驚きでした まさに渦中の人で有り国会は検察庁法改正案の余波がまだ感じられるタイミングでしたので にしても検察庁幹部の賭け麻雀疑惑は検察庁史始まって以来の出来事ではないでしょうか 前法務大臣は疑惑が発覚後国会審議に迷惑を掛けたくないと早い段階で辞職 黒川氏の判断が注目されます 今国会では黒川東京高検検事長の定年延長について結構な時間を割いて議論を交わした訳ですがこんな結末が待っているとは本当に一寸先は闇であります・・・

 

 

 

保育関係者との意見交換の場が有りました その中で九月入学(入園)に対する意見が保育園側からありましたが大変厳しい認識でありました 後日ブログに載せますが世界各国の入学月は結構幅があります 九月入学がグローバルスタンダードとの主張がありますが何を持っての発言かであります・・・

それでは


台湾の・・・

火曜日 中国発新型コロナウイルス対応についてトランプ米国大統領は中国政府そして世界保健機関(WHO)へ強い批判・対応を示しております その姿勢について一部識者や報道機関は大統領選絡みでの責任転嫁・先進国以外の困窮社会での拡散などを理由として批判をしておりますが では我が国を始め他国の指導者でこれだけ強い姿勢を示せる国があるのだろうか・・・世界保健機関総会において中国に対する調査を実施を議決とニュースが流れましたが具体的な事柄は不明(議決以前にそもそも速やかに調査団を受け入れなど認めていれば世界における対応も違ったものに) 調査実施を国際社会に主張した豪州に対して中国は問答無用な高圧的対応を採る 新型コロナウイルス感染対策で知見豊富な台湾の参加を政治的理由で認めない 台湾が世界保健機関に対して行なった意見具申に対する対応など中国と世界保健機関の新型コロナウイルス対応は表裏一体で検証されるべきものであります しかし必要な検証を米国抜きで実施できるのでしょうか 世界保健機関は米国抜きでその機能を維持できるのだろうか(予算だけの問題ではないでしょう)・・・中国政府が内向きな姿勢を改めるだけで大きく国際社会も変わるのだけどな 中国古代の皇帝や王は偉大だったが・・・

 

 

検事総長や検事長など検察幹部の定年延長について法相は「できるだけ早く基準について示したい」などと述べる・・・行政機関の一つである検察庁幹部のみの定年延長基準ですか? 基準を文章で明らかにですか? その基準で黒川東京高検検事長の定年延長は説明できるのでしょうか? 検察庁法改正については先送りそして黒川氏は夏には退官でしょうから もう一度静かな環境下で議論を積み重ねては如何でしょうか 自分は検察庁史を尊重し表に出さず「あるけど使わない」と手段を箱の中に納めるべきではと・・・

それでは


あ〜・・・

月曜日 予報通り雨模様となる にしても読売新聞朝刊の一面に検察庁法改正案についての記事が あ〜やな感じ だってあの読売新聞です 安倍政権時の読売新聞は要注意です・・・朝から知り合いの記者さんから確認の電話そしてメール 今日の国会活動は慌ただしく始まる・・・政治的にはダイナミックな一日ではありましたが 検察庁法改正案などは継続審議 武田担当大臣の不信任決議案は取り下げ ニュースを見た方などは「何で?」 いずれにしても黒川東京高検検事長の定年延長に始まったと言っても決して過言ではない今回の国家公務員法など改正案質疑 内閣として法案の是非よりも以前の問題についての説明責任をどう今後果たしていくのか 厳しい視線が注がれます 森山国対委員長誠にお疲れ様でした・・・

それでは


PCR検査は必要か?

PCR検査は必要か?

〜PCR検査は増やすべきなのか?・・・

 

医療法人社団悠翔会(理事長佐々木淳先生)の

”YUSHOUkAI UP to DATE・医療法人社団悠翔会の最新情報”の中で

佐々木淳先生のPCR検査に対する考えがデータを元に大変判りやすく説明されておりますのでご紹介します。

大変参考になります。

悠翔会ホームページ

https://www.yushoukai.org/blog/pcr

PDF

https://drive.google.com/open?id=1vv9AIiRKKCXZ3QOiQaZdmWLbkT_vxNbb


夜風が・・・

日曜日 日中は暑かったですが夜には気温も下がり夜風が気持ちよく感じます(初夏ですか 早いな・・・苦笑) でも明日以降の天気は西から下り坂(大雨警報の地域は十二分な注意をして下さい)の様であり週間予報も晴れマークはない状況です 中国発新型コロナウイルス対応で思うように運動も出来ませんが体調管理に気を付けていきましょう・・・ 

 

中国発新型コロナウイルスの新規感染者 東京は5人で大阪府はゼロ(北海道は8人 依然と厳しい状況が続く) 緊急事態宣言解除後人の動きが顕著になってきましたので月曜からの一週間がどの様な結果になるか注視であります・・・皆さん「手洗い・うがい!」&「マスク着用」を尚一層頑張っていきましょう!・・・

 

 

 

テレワークについて仕事が出来る人ほど「コロナ疲れに悩む」テレワークしんどい 根本原因は「いつまでも仕事が出来てしまう在宅」との内容の記事がありました コロナ対応でテレワークが急激に推進されましたが賛辞の声やメリットだけあげて遮二無二突き進むのは如何なものではないでしょうか 実態調査を丁寧にし改善すべき点を改善しないと何のため誰のためのテレワークか!という事に 企業側のメリットだけで終わってはならいでしょうから・・・

それでは


新緑が映える・・・

土曜日 新緑が映える雨模様 緊急事態宣言解除地区の皆さんは久方振りにお出掛けになった方々も 人情として理解出来ますがお出掛けの際そして帰宅の際は「マスク着用「手洗い・うがい」は呉々もお忘れなきように 決して「もう大丈夫!」の状況になった訳ではありませんので・・・

 

 

昨日内閣委員会が開かれ最後の最後に来て野党側は修正案を提出 報道機関も具体的な修正案を記事として報道していましたが修正案を提出する事なく 武田担当大臣の不信任決議案を提出(本来だったら問題にしている黒川東京高検検事長の定年延長は内閣として行なった人事なんだから内閣不信任決議案が筋ではないでしょうか)・・・検察庁法では昭和22年から検察官については内閣が任命すると定めております 一部検察OBが「検察人事には政府は口を出さない慣例が破られる」などと意見書を提出したとの事ですがこれこそ傲慢以外何物でもない主張!法よりも慣例が上位を占める? 行政機関の一つである検察庁が民意の上に成り立つ内閣の意を介さない存在だとの主張 これこそ民主主義の破壊ではないか 第一貴方達の後輩達は法務省内において法務行政を支える職員の一員として尽力しているのですよ 自分は外国人労働者政策においても検事出身の方と一緒になって汗をかいたんですよ 検察庁は行政機関の一つ行政府なんです!それでも自民党政権下において元総理や多くの政治家達が立件され法廷に立つ事になった 沖縄尖閣周辺海域で海保の巡視船に体当たりをした中国人船長を強引に釈放させた事件は民主党政権下で起きた露骨に政治が介入したものとして歴史に刻まれています その時の報道機関などの反応は如何に・・・

 

但し政府が過去に検察官人事に介入をしなかった その見識・判断は尊重をされるべきものであります その上で黒川東京高検検事長の定年延長を判断した内閣(長たる安倍総理)は国民の理解が得られる様に尚一層説明に努める責任がある 厳しい指摘が各方面から上がる現況ではその責任を果たしているとは言い難いのではないでしょうか・・・

 

 

今回の国家公務員法・検察庁法・自衛隊法改正は「高齢期の職員の豊富な知識経験をなどを最大限に活用する」などが趣旨・目的で有り同一のもの 故を以て束ね法案とする 黒川東京高検検事長の定年延長問題と法改正は全く次元の違うものであります・・・

立件のあり方・えん罪問題など検察庁が持っている権力は我々にとって諸刃の刃と言う認識をもって検察庁のあり方を議論を積み重ねていかなければならないと思います 決して政局を絡めて議論を交わす課題ではないのではないでしょうか・・・

それでは

 

 

 

 

 

 

  


衆院の動き・・・

金曜日 9時〜外務委員会(〜11時半 6租税条約に関する質疑・採決) 9時〜文科委員会(〜16時但し本会議の時間は除く 一般質疑) 9時〜厚労委員会(〜16時半但し本会議の時間は除く 社会福祉法案などについて質疑) 9時〜経産委員会(〜16時半但し本会議の時間は除く 一般・電気事業法に対する質疑) 9時〜国交委員会(〜12時20分 都市再生特措法に関する質疑・採決 自分も差し替えで出席) 9時〜環境委員会(〜12時15分 大気汚染防止法に関する質疑・採決)そして内閣委員会本散後13時50分から国家公務員法に関する質疑を行なう 13時〜本会議(〜同40分 公益通報者保護法に関する質疑)も行なわれました・・・

 

今日の衆院の動きです(別に議運理事会・委員会や消費者問題特別委員会も開かれる) 決して検察庁法改正だけが質疑されている訳ではありません(コロナウイルス対策で一日4委員会が原則との野党側の申し入れでしたが・・・) 群馬県議会の動きは上毛新聞にしっかりとその日の動きが掲載されます 本来だったら新聞各紙は「総理の一日」と合わせて衆参両院の動きを掲載すべきではありませんか 政治の動きを伝える責任を今以上に果たして頂ければと思います・・・

 

法務省レク(中国発新型コロナウイルスの影響による外国人留学生帰国困難者に対する対応を拡充へ) 自分のこと以上に家族や母国の事も心配だろうかと思います まだまだ厳しい状況ではありますが少しずつ良い方向に向かっています 日本の社会を支える人達の苦境に法務省はじめ関係機関の皆さんの尚一層のご尽力をお願い致します・・・

それでは



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