片手に・・・

土曜日〜日曜日 太田・館林はまつりで熱いです にしても今日も「暑い!」一日でした お祭り担当の役員の皆さん本当にお疲れ様でした でも皆さん夕方前にはビールを片手にお祭りモードでありましたが夜まで持ち堪えられたのですかね(苦笑) お祭りにお酒は欠かせませんが車の運転は厳禁でありますので決してお酒の勢いで運転なんて事態は・・・自分は勿論ですが周囲の人もであります お祭りだからは通用致しません 「飲んだら乗るな!」みんなで気を付けましょう・・・

 

 

 

京都産業大は獣医学部新設について準備不足(教員確保の目途立たず)を理由に新設要望を取り下げる 準備期間の長短は当然事の成就にあっては大きな要素になります 今回の京都産業大の決断を以って政局前提の議論から脱却すべきではないでしょうか 安倍総理も集中審議に出席をし丁寧に説明を尽くすとの事 霧が晴れる事を期待したいです・・・


「生存者ゼロ」・・・

木曜日〜金曜日 環境省レク(次年度予算要求について)→本日12時から環境部会合同会議が開催され次年度予算(環境省・原子力規制庁など) 自分としては地味ではあるが環境省本来の仕事である自然環境・日本固有種などの保全に尚一層の尽力を要望 G20でも海洋ゴミ対策も初めて議題となり 港湾施設では外来種であるヒアリ対策が大きな課題となっております 環境省の存在意義とは何か大きく問われている事を加味した内容を予算案に反映して頂きたいと思います ヒアリといえば「生存者ゼロ」安生 正著(宝島社 出版)を思い出し読み返してみました 石油掘削基地から出た削孔水を不法投棄 その中の細菌がシロアリを殺人アリへと変化させ日本国内に甚大な被害を与えるという内容です 外来種と在来種 外来種と外来種が交配し新種が誕生し人間の脅威となる そんなシナリオは・・・

 

 

 

 

県農政部の皆さんと県内若手議員との意見交換を開く事が出来ました こういう機会は大変珍しい事でありますが今後適宜に部単位での開催も良いのではないでしょうか〜地元へ(会合出席の為)・・・

それでは


農作業事故

今年5月農林水産委員会において農作業中の事故に関して是非対策を練って欲しいとの質問をしました。

これを受けて農林水産省は、今後の政策に活かすため高齢農家やJA関係者らを集めた初の座談会を開催しました。

7月11日付け日本農業新聞と上毛新聞に記事が載りましたので紹介します。

https://www.dropbox.com/s/yi13c99caq9f2dh/%E8%BE%B2%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E4%BA%8B%E6%95%85%E5%AF%BE%E7%AD%96%E8%A8%98%E4%BA%8B170712.pdf?dl=0

なお委員会の質問は下記に掲載します。

 

農機具の安全対策がおろそかになっていないか大変重要な問題と考えております。

今後とも事故防止対策を始め農林水産業の発展の為に尽力して参ります。

笹川博義

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5月17日農林水産委員会での質問
農作業時における死亡事故に関する部分(抜粋)

 

【笹川博義】
農作業の死亡事故の現況についてであります。

実は自分の選挙区で大変お世話になった方が死亡事故ということで亡くなられてしまいまして、御家族の方から非常に悲しい思いを寄せられました。

この点につきましても、データを見ると、残念ながら、農水省さんの今までの取り組みは何だったのかなというような指摘をされてもいたし方がないという状況が続いていることはあります。

それについてでございますが、特に労災について、一番なのは、やはりなれなんですね。これは製造現場でもそうです。なれから生じた一瞬のすき、油断、ここから重大な事故に派生することが間々あります。

そういう意味において、農作業、いわゆる農機具、これについては、例えば一年に数度しか使わないとか、年齢がいけば、残念ながら肉体的な衰えもあります。しかし、それを自覚するかどうかが実は問題でありまして、そういう点について、やはりまだまだ、高齢者、これは実は農業においては非常に貴重な担い手であって、同時にまた、農業のすばらしいところは、生涯現役、このことも体現をしているわけでありますから、しかし、この対策がまだまだ後手だということがちょっと遺憾だというふうに思いますので、今後、この高齢者に対しての対策をどのように考えていったらいいのか。

もう一つは、安全対策が未装備な旧型の農機具なんですよ。これについてどう対処していくのか、対応していくのかということが大切だと思いますので、その点についての御所見をお聞かせいただきたいと思います。

 

【枝元政府参考人】

お答え申し上げます。

今お話ございましたとおり、農業での死亡事故は近年三百五十件程度ということで、この状況が続いてございます。特に、平成二十七年は三百三十八件でございましたけれども、このうち六十五歳以上が八四%、八十歳以上が四七%ということで、やはり高齢農業者の割合は極めて高い状況となっております。

私どもといたしましても、労働安全衛生の専門家を交えた事故情報の分析ですとか、機械の安全装置の改良、実用化の促進ですとか、警察庁と連携をいたしました事故防止の啓発促進、あと、厚生労働省ですとか関係団体とも連携しまして、農業者個人でも加入できる労災保険特別加入制度の周知、加入促進等に取り組んできているところでございます。

今御指摘ございましたように、高齢者のお話、あと、機械の話は非常に重要でございます。

事故情報の収集、分析はこれまでやってきておりますけれども、今回、調査様式も改定いたしまして、さまざまな情報がとれるように強化したいというふうに考えております。これらの情報を農業機械メーカーに提供いたしまして、安全設計を一層促していきたい。また、高齢農業者を初め農業者の安全意識の向上を図っていくというために、これらの分析結果も活用したチラシの作成等、啓発活動を強化していきたいということで、関係省庁、団体と連携して取り組みをさらに強化していきたいというふうに思っております。

なかなか、旧型の機械をどうするかというのは、啓発のところまでしかまだ思い至っておりませんけれども、これからまたいろいろ検討していきたいと思います。

 

【笹川博義】

もう時間が参りました。二点だけお願いします。

対策は結果でありますので、しっかり結果を出すように努めてもらいたいということと、それから、対策を練るに当たっては、高齢者目線、現場の目線、このことを大切にして対策をぜひ練っていただきたい。このことを強く要望して、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。


「深海 2017」・・・

火曜日 地元での所用などを済ませ東京へ 20年振り以上乗船していませんでしたが18時から屋形船に乗船を致しました(同僚議員の女性部後援会の応援の為 元気一杯&明るい女性陣でした とても楽しいひと時でした) 船内の空調やトイレなど随分と近代化されたんですね(ビックリポン です)・・・

 

 

 

 

水曜日 残念ながら初日にお伺いする事が出来なかったのですが今月11日から10月1日(9時〜17時)の日程で国立科学博物館において特別展「深海 2017」(主催は 国立科学博物館・海洋研究開発機構など)が開催されており 本日9時過ぎには入場し特別展を鑑賞して来ました 謎に満ちた生物達 ビックリ仰天の巨大生物 未知の領域である深海に挑む科学者達などを知る良い機会でもありますので是非夏休みご家族で デートでも 一人で密かに楽しむのも・・・とてもワクワクする特別展 お薦めです(微笑)・・・

 11時〜文部部会など合同会議(中学教科書検定・専門職大学制度などについて) 終了が13時過ぎそれぞれの課題について次回に持ち越しの部分も 自分的には専門職大学新設については既存の大学・短大の再編や少子化・地方創生などの議論も加味する必要があると思うのですが・・・

それでは

 

 

 


連合審査会・・・

月曜日 9時〜文科・内閣連合審査会(閉会中審査) 11時〜要望活動対応〜参院国対正副委員長会議〜連合審査会〜地元へ(会合出席の為)・・・

 

 

 

前川元事務次官の発言 獣医師の需給問題について文科省として調査の結果現在〜今後とも十分 だから獣医学部新設は不必要との発言 この発言の根拠について前川氏から合理的な説明は一切ない 少なくとも群馬県においては獣医師(大型獣)の確保は大きな課題であったし 各獣医学部では定員オーバー状態が継続的という事実からして 山本担当相の答弁で文科省側から獣医師の需給問題で十分な説明が無かったとの事 私は山本担当相の答弁の方がうなずけるものと思いますが・・・今治市や四国四県の長年(福田康夫内閣からの)の獣医学部新設への取り組みなど地元の声・想いについてあまり報道されないのは何故なのだろうか 沖縄問題や被災地では地元の声 地元の声と重ねての取り扱いだが この差は何なんだろうか・・・審査会の議論の場におりまして違和感が増した感じがします 政府側も総理の友人が絡んでいる案件である以上は今後は総理ご自身から尚一層丁寧な説明が求められるのは当然でありますし 安保・経済・被災地対策など喫緊の課題は山積しておりますので速やかに総理ご自身の説明でこの案件の正当性の理解を図って頂きたいと思います・・・

皆さん連日の真夏日・猛暑日で体もお疲れモード 是非体調管理に十分お気を付けてお過ごし下さい・・・

それでは 


37度・・・

週末 挨拶の言葉は「暑いですね」 日曜日地元館林市では今年初めてとなる37度台の猛暑日となる まだ梅雨明け宣言も出ていないのに

(苦笑)皆さんくれぐれもやせ我慢せずに熱中症対策しっかりと採って下さい(図書館などの行政施設を利用するのも良いのではないでしょうか)・・・

 

 

土曜日 島根県入り 故竹下元総理の墓参&生家などを訪問する 墓参・生家行く道々で地元の皆さんが沿道で我々の車まで手を振って頂くなどの歓迎の意を表して頂きました 改めて郷里の代表として尽力してこられた竹下翁の人徳に敬意を表すると共に地元の皆さん方のお気持ちにも敬意を表する次第です(東京では想定されない出来事なのでしょうね 議員は決して消耗品ではないと思うのですが)・・・夜 宮城県入りをし次の日 日曜日の同僚議員の励ます会に出席をし地元へ帰る・・・島根でも宮城でも「群馬は暑いんですよね・・・」「え〜夕方のニュースには館林が〇〇度と報道されますから・・・」 恐らくこの時期の群馬県の知名度は相当順位が上がっているのではないでしょうかね(苦笑) だってお土産にと思って寄った蒲鉾屋さん「石巻白謙かまぼこ店」の店員さん(まだ20代前半かな)も知っていましたからね・・・

 

 

 

 

 

安倍総理 改憲案臨時国会にこだわらず 「議論を深める事 スケジュールありきではない」との報あり こだわらず=トーンダウンとしていましたが少し違和感を感じる評であります 大事な事は改憲内容であってスケジュールが第一ではない事は当然の事であってその事を総理が発言をしてトーンダウンという指摘は如何なものでしょうか・・・

それでは


大重鎮の・・・

火曜日 12時〜司法制度調査会(犯罪被害者家族から意見聴取 現行制度が加害者偏重で被害者並びに家族寄り添っていないという指摘は立法府として真摯に受け止めなければならない)・・・18時〜経世会(旧竹下派)発足30周年記念する集いが開かれました 野中元幹事長をはじめ政界の大重鎮の方々が相集う 挨拶も厳しい叱咤激励が続く(都議選の後ですからね致し方ないですが)・・・

 

 

 

 

水曜日 9時〜障がい児者問題調査会(発達障害に対する政策展開について)〜国対室では週明けの月曜日に開催される連合審査(文科・内閣)についての打ち合わせがなどが・・・総理の外交日程は動かせない以上 総理隠しという指摘は?総理ご自身が発言なされているのですから通常国会において党首討論を実施しなかったのだから閉会中ではありますが党首討論も一つの機会では という指摘も・・・

 

 

 

中国からのコンテナより強毒の「ヒアリ」が国内初確認 貿易地拡大と共に危険な外来昆虫が日本へ 日本在来種にとっても人間にとっても脅威である 経済的利益の犠牲が拡大する・・・

それでは


Newsweek16(2017/07/11)の記事から・・・

『日本の相対的な安定や経済規模、健康度、社会に対する国民の満足度、安定した民主主義は、しっかりと記憶されるべきだ。世界が急速に瓦解している今、これは非常に貴重な財産なのだから。』(文中より)

<PDF>↓Newsweek 2017/07/11 P16 Asia/PERSCOPE

https://www.dropbox.com/sh/twj0zsy8ddlxubc/AABn4V2YG5DNoUL5XzceauPSa?dl=0

 



「日本絹の里」・・・

月曜日 早朝での激しい雨が一転して暑い一日「真夏日」 気分はやや落ち込み気味(朝のニュースは気分を落ち込ませますよね 苦笑) でも自分が担当した世田谷区選挙区の小松ダイスケさん見事に再選を果たす事が出来ました 候補者そして奥様やご家族&選対・後援会の皆さんの努力が実を結んで本当に良かった 小松都議の益々のご活躍を祈念申し上げます・・・

本日自分は終日ぐんまでの活動でしたが昼食で寄ったお蕎麦屋さんの女将さんから帰り際に「笹川さん元気出しなよ 悪い事ばかりじゃないから・・・」こういう時の暖かいお言葉本当に有り難いです・・・

 

 

 

 

群馬県立「日本絹の里」(蚕糸業資料館)において第39回企画展「能装束でみる群馬の能」が7月10日まで行われております 「日本絹の里」は日本絹産業を支えてきた群馬県の絹産業史が詰まった資料館でありますので 国宝・世界遺産「富岡製糸場」の見学前後にでも来館して頂き知識を付け加えて頂ければ「富岡製糸場」見学も更に良いものへと思うのですが・・・

それでは 

 


暑さを・・・

日曜日 梅雨の合間の真夏日 マジで「暑い!」の一言でありました(苦笑)・・・そんな暑さをものともせず!の子供達 東部少年野球大会の抽選会が行われ今夏大会の日程が確定する・・・熱い戦いの都議選 自民党歴史的大敗とても厳しい選挙結果(決して一人の失言が主因ではなく 含めて複合的な事が要因) 安倍政権にとっても打撃は小さくはない 地方選挙の結果は・・・という話しではない 安倍政権が反転攻勢をかける為にも結果を真摯に受け止め体制の一新を図る事が肝要ではないでしょうか・・・にしても地方自治の原理原則である二元代表制を無視した今都議選 地方議員経験者としては心中複雑であります・・・

それでは



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